レター

右脳は、入力脳といわれています。入力にとても適した脳なのです。
私たち大人が左脳で、理屈で納得しながら情報を取り入れていくのに対し、右脳は、難しいとか易しいとか一切の理屈抜きで、事実をありのままどんどん吸収していきます。
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生まれてすぐが、右脳の働きが最大です。反対に左脳は、ほとんど働いていません。

言葉が情報媒体の左脳は、生まれてから、周囲とのコミュニケーションで発達していきます。左脳が発達していくと、右脳はその働きが抑えられ、使わないでいるとだんだん使えなくなってしまいます。

3歳前後で、右脳と左脳の優位性が逆転するといわれています。

 
何も分からない赤ちゃんが、3歳くらいで話し始めるのは、右脳の言語取得能力のお陰です。3才になったからその時点で理解して話し始めたのではなく、生まれてすぐからどん欲に理屈抜きで言葉を吸収していたのです。

表現力は、左脳の能力です。左脳が発達してきて右脳を上回る3歳ごろ、右脳にためていた言葉が爆発的に左脳から発せられたのです。
 
20171017_uno02このような吸収力は、何もできない赤ちゃんの頃最大で、大人はそれに気づきません。何もしないでほおっておくと、この吸収力はしぼんでしまいます。

赤ちゃんの脳は、ブラックホール並みに無限大の吸収力を持っています!大人が想像するよりずっとずっと高い吸収力です。
 
この可能性を潰さないために私たちの教室は、存在しています!
右脳を使う働きかけを行い、右脳の働きを維持していこうと考えています。

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