レター

20170505_kodomo01
現在、教室は、GWのお休み中ですが、「こどもの日」ということもあり、昨日読んだ新聞記事について、書いてみたいと思います。
 
全国の20~60代を対象に行った調査で、子供の頃、周囲に褒められた経験が多いほど、大人になってからへこたれない傾向があるという興味深い記事でした。
 
この記事をさらに詳しく読み進めると、最もへこたれないのは、「親に褒められた経験が多くあり」かつ「親に厳しく叱られた経験も多い」群、次にへこたれないのが「親に褒められた経験が多くあり」「親に厳しく叱られた経験は少ない」群、そして最もへこたれる群は、「親に褒められたことも厳しく叱られたことも少ない」群でした。
 
この結果から、七田教育の子育ての「3種の神器」を思い出しました。
 
子育ての「3種の神器」とは、「愛」「厳しさ」「信頼」です。大切なのは、順番です。
まず「愛」すること。子供のありのままを愛すること。「愛」を言葉で伝え、スキンシップで伝え、たくさん褒めること。
 
次に来るのが「厳しさ」。悪いことは、悪いと一貫性をもって教えること。
 
そして、信頼。子供の伸びようとする力を信じること。だめだと決めつけず、その子の持っている可能性を親として信じること。「心配」でなく「信頼」を我が子に寄せること。
 
ずっとこのように伝えてきて、統計で証明されたのを見て、改めてこの教育を誇りに思いました。それが、「こどもの日」の前日というのも印象深く感じます。

これからも、社会に出て力を発揮できる子供たちを育てる教育を誇りをもって実践したいと思います!

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