レター

こんにちは、目の学校君津校の鳥飼です。
今回も目の学校に関する情報をお届けしたいと思います。
 
突然ですが、片足で立ってみてください。
どちらの足でも構いません。地面についている足の方が、微妙に動いてバランスをとろうとしているのがわかると思います。

とくに意識せずに働いているこの運動には、「固有受容」という能力が関係しています。
具体的には、関節への圧力、角度、動き、位置変化、筋肉の伸び縮みや動きなどを繊細に感じとり、その情報を脳へ伝える力のことです。
 
固有受容は、体の成長とともに自然と育っていくものですが、これには個人差があり、バランス感覚をはじめとする運動神経が優れている子などは、この力が十分に成長している傾向にあります。
 
さて、この固有受容の能力を伸ばすにはどうすればよいのでしょうか。
 
それは、とにかく体を動かすことなんです。
遊具をつかったいろんな遊びや、お手伝いなどなんでも構いません。
体全身を動かすことで「固有受容」の能力を育てることができるのです。
 
ちなみに、自らの力で全身の体を動かすことが肝要なので、手先だけを使う遊びや、遊園地にある乗り物などでは「固有受容」の学びは少なく、そればかりでは偏った成長をしてしまう可能性があります。
 
目の学校には「固有受容」を伸ばす専用の体操や運動などがプログラムで用意されていて、最初にご説明した「片足立ち」もその1つです。
 
目をつぶった状態でやるとさらに難易度が上がり、大人でも難しく感じると思います。是非、チャレンジしてみてください!

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