理念
代表挨拶
代表挨拶

 自分の子どもに幸せになってほしいと、親なら誰でも願うでしょう。
子どものために親ができる事の最高のプレゼントは、教育だと信じています。
その教育を活かし、親の手を離れた時に、厳しい時代も生き残れる知恵や能力を身に付け、豊かで、安全で、充実した幸せな人生を生きてほしいと、親は子どもに質の良い教育を受けさせたいと願うのだと思います。

 当教室の目指すところは、「社会に出た時に活躍できる本物の能力」を育てる事です。それは、子どもが社会に出て、これで勝負したいと願った時に、その願いが叶うだけの高い能力、人間力を持っていることです。

菊地敏子

   

菊地敏子

 

 本物の能力を身に付けていれば、その通過点である、学校のテストや受験にも対応できます。当校は、テスト対策や受験のための教室ではありませんが、本物の高い能力を身に付けることにより、余裕のある学校生活を送り、最短の受験準備で希望校へ合格できる下地を作ります。そしてその余裕でさらに、豊かな人間性を育む趣味やスポーツや読書などに時間を取ることが可能になっていきます。

「社会に出た時に活躍できる本物の能力」とは、心(精神)と体(肉体)と頭(脳)のどれもが良く育ってなければ、実現しません。私たちの教室は、0才からの教育に携わることにより、それぞれの時期にしかできない大切な働きかけを体系化し、充実したプログラムと豊富な教材、そしてお母様への丁寧な指導でそれを実現していきます。

 君津校開校20年、延べ約1,250人の実績(平成25年現在)の中で、小学生全国模試一位、渋幕・東邦・市川中学の千葉御三家中学全部合格、志學館高校入学試験トップ、木更津高校学期試験学年トップなど多くの優秀児を輩出してきました。どの子も輝くような希望を胸に抱いています。それは自分自身の価値を認め、可能性を信じ、明るい将来を描くことが出来るからです。


一人でも多くのこのような子ども達を育てること、そしてご父母の皆様に、このような子どもを育てる子育ての喜び、楽しさを知っていただきたいと心より願っています。 どうぞ、当教室の扉を開いてください。

七田の特徴

右脳と左脳を100%活かす

「ひらめき」や「創造」などの能力は潜在意識=右脳の働きによるものです。それに対して考えたり、表現したり、判断するという意識活動は左脳の働きです。この両方の脳をバランスよく使うことが、驚くほどの能力を引き出すことにつながります。
脳科学でも実証されているこの全脳レッスンが、当カリキュラムの真髄です。 脳の成長

他の子とは比べない

創造性溢れる子どもに育てるためには、子どものあるがままを受け入れてあげることが重要です。当カリキュラムでは、ひとりひとりの性格や能力に着目し、長所を上手にほめ育てていくことに重点をおいています。そうすることで、ひとりひとりの個性が目覚めるだけでなく、短所が自然に消えていくことも少なくないのです。

「心」を育むから、本物になる

成績重視の詰め込み教育だけでは、社会に出たときに勝負できません。当カリキュラムでは、性格や情緒、社会性、道徳観など全人格的な「心の教育」を大切にし、豊かな人間性を育んでいきます。それが結果的には、持って生まれた天才的な能力を、最大限活かすことへつながるからです。
小中学校の受験について
七田の子ども

最短の準備期間で
難関校に合格する「素質」を育てる。

当校は、受験塾ではありません。
けれども、保護者様やお子様ご本人がいざ受験をしたいと願った時、
「最短の受験準備期間と最小限の負担」で希望校に合格できる子どもたちを育てきた実績があります。

人生の中で、受験は「いずれは通る道」です。

子どもが受験態勢に入っていく時、その期間は少なからず生活を受験一色に塗りつぶし、他の物を脇へ置いておかなければならなくなるのが現状です。それもまた、人生での貴重な経験ではありますが、小学受験や中学受験の場合、子どもの心や体の幼さを考えた時、その期間が長ければ、長いほど、子どもにもご家庭にも大きな負担がかかってしまいます。

もし、最短の受験準備期間で、合格を得ることができたらどうでしょう?浮いた時間をスポーツや友達との時間や趣味や読書に充てて行けたとしたら…。一度しかない大切な子ども時代を、より充実した豊かな時間にしてあげると思いませんか。

受験は人生の中では、通過点でしかありません。受験そのものが、目標になるようでは、たとえ入学できても、その後の学校生活が厳しくなります。また、社会に出た時に実力が発揮できなければ、たとえ難関校に合格しても意味がないのではないでしょうか。

  子ども本来の才能を引き出し、能力を高め、学ぶ喜びを教え、自立学習へと導いた時、いつかは経験する受験がどの時期であっても、「余裕のある生活で最大の成果」を得ることが出来ると信じています。 これからも当校では、受験によって心身を蝕まれることなく、受験という通過点を悠々と乗り越えて行ける器の子どもを育てていきたいと思っております。

右脳と受験
右脳記憶力 七田子供

受験では、大量の知識を必要とされます。記憶力が非常に大きくものを言います。
左脳の記憶は、少しずつ、理解しながら覚えていくものですが、右脳の記憶は、高速大量で、丸ごと理屈抜きで覚えていきます。 実際、子どもたちから、「テストの時、ノートや黒板や教科書がそのまま頭に出てきた」という報告を数多く聞いています。

  教室では、右脳記憶を育てる数々の取り組みをしていますが、たとえば「暗唱名人」「右脳記憶達人」を達成した子供たちは、記憶の質が変わり、保護者様から「一度見聞きしたら、すぐ覚えてし まう。」などの報告を受けています。


速読力

右脳の性質に高速大量処理があります。速読は、この性質が最大限に活かされた能力です。小学部 の保護者様の多くから、自分たちよりも子供の方が読むのが速い、速読、あるいは速読に近いスピー ドでお子様が本を読むと言われています。 中学以降の受験では、難関校になるほど、国語で長文が 出題されます。これを速読し、回答を考える時間を多く持てるのは、大変有利な事です。 小学部を卒業する子供たちへのアンケートで、七田で身に付けたことで一番役に立った力として、ダン トツで挙げているのが、速読力です。

イメージ力

右脳の情報伝達手段は、イメージ(映像)です。子ども達は、右脳トレーニングによって、イメージを自在に見ることが出来ます。 アスリートたちが競技の際、イメージトレーニングをして成績を上げることは、今では誰でも知るところとなりました。  同じように合格やテストで成績が上がるイメージをすることは、潜在意識にそれが刻み込まれ、自然と結果がそうなるようにスイッチが押されることになります。 実際、千葉御三家にすべて合格したU.Kくんのお母様は、合格発表のイメージトレーニングをして、イメージで見た通りの場面が現実で再現されたと、その有効性を強調されていました。

    
  
このほかにも処理能力や集中力の高さが、受験に有利に働くでしょう。右脳は、高速脳であるため、自然と処理が速くなります。また、最も強い集中とは、脳が右脳優位に働いた、脳波がミッドα波になっている時です。

右脳と左脳と両脳が使え、バランスがとれてこそ、人としてもバランスが取れ高い能力が発揮できます。
それは受験の時のような大変な時(非常時)にこそ、力を発揮するでしょう。
七田   
 
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