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<title>七田チャイルド・君津教室の子供教育ブログ</title>
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<copyright>Copyright (c) 2012, shichida</copyright>
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<title>君津教室開校二十年</title>
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<modified>2012-01-25T00:38:35Z</modified>
<issued>2012-01-25T00:33:25Z</issued>
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<summary type="text/plain">今年は、君津教室開校二十年目になります。この間一貫してやりたかったのは、「本物の...</summary>
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<![CDATA[<p>今年は、君津教室開校二十年目になります。この間一貫してやりたかったのは、「本物の教育」。<br />
それは、受けた子供が、本当に幸せになるための教育です。自己実現を可能とする高い能力、<br />
高い精神性、そして健やかな体を育てることです。二十年を前にして、本当に偶然なのですが、<br />
昨年後半から、七田教育を学び直し、紐解く機会が増えました。<br />
　昨年の震災で、多くの人が今までの生き方や在り方を見つめ直したと思います。<br />
本当の「幸せ」とは何か、何が自分や家族や子供の人生にとって大切なのか、そのためには<br />
競争というレースから降りて、自分らしい生き方を選ぶという軌道修正をした人も多いと思います。<br />
七田眞校長は、二十世紀が、物質の時代だったのに対し、二十一世紀は、心の時代になると<br />
おっしゃいました。古い価値観が崩れ去り、新しいものの見方が始まると。校長はそれを何十年も<br />
前からおっしゃっていたのです。<br />
　七田教育は、「愛と調和」という現代に求められている精神性を軸にしながら、右脳という能力の<br />
宝庫を開発し左脳とバランスよく育てる非常に高いレベルの教育です。学び直すたびに感動し、<br />
少しも色褪せていない教育に、今年はもう一度原点に帰って学びを深めながら、この二十年で<br />
学んだことを統合させ、総編集を少しでも形にしたいと考えています。　（菊地敏子）<br />
</p>]]>

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<title>どんな子に育てたいですか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shichida-uno.co.jp/blog/archives/2011/07/post_29.html" />
<modified>2011-07-06T00:39:35Z</modified>
<issued>2011-07-06T00:35:28Z</issued>
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<summary type="text/plain">東日本大震災で、人々の価値観は大きく変わりつつあります。 それ以前から進行しつつ...</summary>
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<![CDATA[<p>東日本大震災で、人々の価値観は大きく変わりつつあります。<br />
それ以前から進行しつつあった、「物」から「心」への価値観のシフトは、大震災で<br />
さらに加速しています。何もかも失うことを目の当たりにして、残った人々の最後の<br />
支えは、「愛」と「つながり」だったと多くの人が感じているからです。</p>

<p>日本のこれからの復興は、次世代の子供達が担っていくことになるでしょう。<br />
彼らがどうか慈悲深く育ちますように、目先の利益や豊かさに惑わされない、人として<br />
本物の智慧を持ち得ますようにと祈らずにはいられません。<br />
そんな子供たちを育てていきたいと心から願います。</p>

<p>右脳の究極の力は、直観力だと信じています。<br />
誰にも答えが分らないとき、気がついたらいつも心の中で道を指し示す声がする。<br />
その通りに行くとなぜか、自分や周りが幸せになる道を結果として選んでいる。<br />
これが直観力の真髄だと思います。</p>

<p>これからは、益々誰にも答えが分らないことが増えてくるでしょう。右脳で選び、<br />
表現力を担う左脳でそれを現実化していく。これが右脳と左脳を連動させると<br />
いうことです。美しい感性と愛と調和の心、そしてそれを表現し、現実にする<br />
左脳の思考力を合わせ持つ人材こそ、これからの世の中に<br />
必要とされてくるでしょう。</p>

<p>これからこそ、私たち七田の教育の時代だとその責任に<br />
身が引き締まる想いです。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>今、わたしたちは・・・</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shichida-uno.co.jp/blog/archives/2011/04/post_28.html" />
<modified>2011-07-06T00:40:30Z</modified>
<issued>2011-04-27T00:38:29Z</issued>
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<summary type="text/plain">東日本大震災から、1ヵ月半が過ぎようとしています。 この間私たちは、悲惨な光景と...</summary>
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<![CDATA[<p>東日本大震災から、1ヵ月半が過ぎようとしています。<br />
この間私たちは、悲惨な光景と共に、たくさんの善意、譲り合い、助け合い、勇気もまた目にしました。<br />
1000年に一度という災害を目の当たりにして、私たちは何を感じ、どんな行いをするのでしょう。</p>]]>
<![CDATA[<p>亡くなった方の中には、大勢の子供達もいました。わが子が無事でいること、普通の生活ができ、当たり<br />
前に学べる事がどれほど有難いことか、今ほど実感できる時はありません。<br />
遺されたものとして、私たちは、どんな状況の中でも希望と勇気を胸に、今ある生活を大切に丁寧に生き<br />
ていくことが、まず一番大切なことではないでしょうか。</p>

<p>情報に振り回されることなく、こんな時だからこそ、明るく元気に胸を張って生きていきたいと思います。<br />
そして、当たり前の生活に感謝しながら、粛々とやるべき事をやり、その一方でしっかりと世の中を見定<br />
め、胸の奥に本物の智慧や愛を刻んでいって欲しいのです。</p>

<p>不安を持たれている方は、どうぞ希望を胸に、そしてお子さんを抱きしめてください。不安が感謝と勇気に<br />
変わることを願います。</p>

<p>子供達と一緒に、静かに震災について、その年齢なりの言葉で語り合ってください。今ほど本当に学べ<br />
る時はないかもしれません。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>やっぱりすごい！！教室の子供達！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shichida-uno.co.jp/blog/archives/2011/02/post_27.html" />
<modified>2011-04-27T00:37:52Z</modified>
<issued>2011-02-23T03:04:14Z</issued>
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<summary type="text/plain">今年も期末を迎えようとしています。 この区切りに当たり、1年間の生徒さんの頑張り...</summary>
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<![CDATA[<p>今年も期末を迎えようとしています。<br />
この区切りに当たり、1年間の生徒さんの頑張りを目に見える形にしてみたらどうかと思いました。<br />
それが、次項の受賞発表です。<br />
教室に通っておられるお子様方の特徴として、本当に才能が多方面にわたるという事があります。<br />
右脳の持つイメージ力、感性、創造性が、芸術、スポーツ、書道などあらゆる面に生かされている<br />
ように思います。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>ある生徒さんは、イメージの中でピアノの練習が出来るから上達が早いといい、同様の報告が、<br />
バレエをしている子供や他のスポーツをしている子供達からも聞かれます。<br />
私達が予想しているよりはるかに多くの受賞報告が集まり、嬉しい悲鳴を上げました。<br />
どうぞこの発表をお子様の意欲や誇り、そして目標として、上手に用いていただければと思います。<br />
決して、競争や煽りにお使いにならないで下さいね。</p>

<p>今年、千葉大付属小学校に合格されたSちゃんのお母様にお話を伺いました。経験のつもりで受け<br />
られ、七田以外のお教室には一切通っておらず、受験に当たって特に何もされなかったそうです。<br />
けれども、お子様に試験のときに何をしたか、どんな様子だったかを聞くと七田のレッスンがいかに<br />
役立っていたか、またメンタルやしつけ面での教室によって育てられた部分がとても大きかったとの<br />
ことでした。<br />
小学･中学･高校･大学のいずれかで、いつかは受験をする日が来ます。その日までに、ただプリントを<br />
こなすだけでない、もっと有機的な学びで、厚みのある実力をつけ、その子が本気を出して受験に<br />
望んだとき、最小限の時間の犠牲で、志望校に入れる。そんな教育が出来ないだろうかと真剣に<br />
考えています。今回のSちゃんの快挙は、良いヒント、励みになりました。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>新年おめでとうございます！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shichida-uno.co.jp/blog/archives/2011/01/post_26.html" />
<modified>2011-02-23T03:09:52Z</modified>
<issued>2011-01-26T01:55:39Z</issued>
<id>tag:www.shichida-uno.co.jp,2011:/blog//12.1080</id>
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<summary type="text/plain">2011年となりました。 教室を始めて18回目のお正月を迎えたことになります。そ...</summary>
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<email>NQF26888@nifty.com</email>
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<![CDATA[<p>2011年となりました。<br />
教室を始めて18回目のお正月を迎えたことになります。その年月を想うと、我ながらびっくりします。<br />
生まれたての赤ちゃんが、17、18歳になっているという事ですものね。ただただ少しでも教室として<br />
向上していきたいという想いで走ってきた時間でした。</p>]]>
<![CDATA[<p>気が付いたら、教室がふたつとなり、生徒さんも大勢来て下さるようになり、良いスタッフに恵まれ、<br />
大家さんを初め関係各所からたくさんのお力添えをいただくようになっていました。<br />
また、昨年五井教室では、開校当初に私が教えた生徒さんがママになって、ご入室くださいました。<br />
おばあちゃま（私にとっては当時のお母様）とお話ししたところ、「（五井教室が）菊地先生がやって<br />
いると分かって、それならならぜひ行きなさいと薦めたんですよ。」とおっしゃってくださり、何よりも<br />
嬉しかったです。</p>

<p>このような事が教室の歴史の重みで、たくさんの善意と好意と応援で教室が発展できたのだと、<br />
新年を迎え改めて感じ入りました。</p>

<p>昨年は、携帯振替システムを立ち上げ、教務面では、幼児部は、年少までの幼児の宿題プリント<br />
を整え、小学部では、読解力向上のための勉強会を開催、吉本笑子先生のご指導による先行<br />
体験などを意識した指導を行なってまいりました。今年は更にそれらを具体的に実践し、形にして<br />
教務の内容を高めたいと思います。<br />
どうぞ、ご期待くださいね！！！<br />
</p>]]>
</content>
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<title>本質を生きる</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shichida-uno.co.jp/blog/archives/2010/12/post_25.html" />
<modified>2011-01-26T01:57:49Z</modified>
<issued>2010-12-08T00:38:02Z</issued>
<id>tag:www.shichida-uno.co.jp,2010:/blog//12.1074</id>
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<summary type="text/plain">私達が生きていく時、現代はあまりにも情報が多く、流れが速く、何が「本物」なのか分...</summary>
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<email>NQF26888@nifty.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shichida-uno.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p>私達が生きていく時、現代はあまりにも情報が多く、流れが速く、何が「本物」なのか分かりにくく<br />
なってきています。</p>]]>
<![CDATA[<p>私達はつい、目先の損得や結果、苦楽で選択してしまいがちです。<br />
教育もまた然り。今の結果だけに執着してしまうと、今出来ていないことに焦りを感じ、怒ったり、<br />
責めたり、逃げ出したくなってしまいます。手っ取り早く、すぐ目に見える点数の取れる方法を<br />
やらせたくなります。</p>

<p>お母様方にぜひ、気づいていただきたいのは、もし今何か問題が起きているとしたら、それは、<br />
何かを気づくためのサインだという事です。子育てにも教育にも、手っ取り早い近道はありません。<br />
深呼吸をして、肩の力を抜いて、誰のせいにもせずに問題をじいっと見つめてほしいのです。<br />
そのような習慣を続けていくと、色々なことの本質が見えてきます。</p>

<p>校長の言葉に、「子供を出来あがった姿とみるのではなく、プロセスであると見る。不完全で<br />
あることを受け入れる。」というものがあります。これは、子供が成長過程なのだから今の姿が<br />
全てと捉えないで、未熟であることを大らかに受け入れ、将来像を描いて、では今何をすれば<br />
良いのかを広い視野と長いスパンを持って考えるという意味だと受け止めています。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>彩　雲 (さ　い　う　ん)</title>
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<modified>2010-12-15T08:45:43Z</modified>
<issued>2010-11-03T01:07:28Z</issued>
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<created>2010-11-03T01:07:28Z</created>
<summary type="text/plain">9月26、27日と故七田眞 校長の故郷、島根のしちだ教育研究所主催の七田眞メモリ...</summary>
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<email>NQF26888@nifty.com</email>
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<![CDATA[<p>9月26、27日と故七田眞 校長の故郷、島根のしちだ教育研究所主催の七田眞メモリアルホール<br />
見学会、感謝祭に行ってまいりました。</p>]]>
<![CDATA[<p>メモリアルホールでは、故七田眞校長の当時の執務の様子がそのまま窺われる机や膨大な量の<br />
蔵書（それでも実際のほんの一部）の執務室などを見学しました。蔵書の多さは目を見張るばかり、<br />
しかもジャンルの広さに感心しました。「校長は公には、月に読む本は５０冊と言っていたけれど、<br />
実際はそれ以上でした。そして、何か校長に質問すると、その答えはあの本の○ページに書いて<br />
あるよ、と仰るのでその本を調べると、本当にそこに答えがあるのです。」そんなエピソードを校長に<br />
近かったスタッフの方がお話し下さいました。<br />
清潔で、質素で実務的でそれでいて気持ち良く、他のスタッフと同じように机を並べられているその<br />
執務室は、校長のお人柄そのままのように感じ、胸が熱くなりました。改めて、故七田眞校長の<br />
偉大さを感じずにはいられません。</p>

<p>それから、校長が眠っておられるお墓に案内いただき、お墓参りをしました。校長のお墓は、<br />
日本海が見渡せる見晴らしの良い小高い墓地にありました。校長は、きっとここから、日本中、<br />
いえあの海の向こうの世界中の子供達と教育を見守って下さっているのでしょう。</p>

<p>メモリアルホールを後にして貸し切りバスが走り出した時、雲に虹が映り彩雲となりました。<br />
「あぁ、校長が喜んでくださっている。」そこにいた誰もがそう思い、無口になりました。<br />
「良い教育をしよう！！」その時静かな心の声が<br />
私の胸に広がっていきました。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>時代の転換期</title>
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<modified>2010-12-15T08:45:22Z</modified>
<issued>2010-09-22T00:27:38Z</issued>
<id>tag:www.shichida-uno.co.jp,2010:/blog//12.1065</id>
<created>2010-09-22T00:27:38Z</created>
<summary type="text/plain">今、世界中のありとあらゆることがまるで夜明け前の闇のように、混沌として先が見えま...</summary>
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<email>NQF26888@nifty.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shichida-uno.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p>今、世界中のありとあらゆることがまるで夜明け前の闇のように、混沌として先が見えません。<br />
政治・経済・環境そして人の心さえも荒み傷ついていくように見えます。<br />
けれども、今が夜明け前だとしたら、必ず夜明けはやってきます。その夜明けを迎えるために、<br />
今は膿が出尽くすまで、愚かな行為が続くのかもしれません。<br />
　<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>夜明け前、私達は厳しい現実を見せ付けられることにより、転換を迫られています。転換が<br />
上手くいくかどうかで、世界中の運命がかかっています。もはや世界は、グローバル化していて、<br />
どんな問題も一国ですむことではなくなっています。</p>

<p>　私達は、こんな厳しい世の中にわが子を送り出さなければなりません。母として出来ることは<br />
一体なんでしょう？　それはやはり、子供に良い教育を施すことだと思うのです。昔から言われて<br />
いるようにお金や物は、奪われたり、無くしたりしますが、身に付いた教育は、決して誰にも奪う<br />
ことは出来ないからです。</p>

<p>　教育界も目先の大人の事情に左右され、公教育も私塾業界も「本物の教育」からずれている<br />
様に感じます。でも転換期は、確実に来ています。<br />
たくさんの情報が溢れる混沌の中でも、希望を胸にこの教室で「本物の教育」ができるよう、<br />
切に心に期する日々です。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>豊かなことば</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shichida-uno.co.jp/blog/archives/2010/07/post_22.html" />
<modified>2010-12-15T08:44:57Z</modified>
<issued>2010-07-21T03:34:41Z</issued>
<id>tag:www.shichida-uno.co.jp,2010:/blog//12.1061</id>
<created>2010-07-21T03:34:41Z</created>
<summary type="text/plain">私たち人間は、「ことば」を獲得して、初めて人間らしくなっていきました。 聖書の中...</summary>
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<email>NQF26888@nifty.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shichida-uno.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p>私たち人間は、「ことば」を獲得して、初めて人間らしくなっていきました。<br />
聖書の中に「はじめに、ことばありき」とありますが、言葉で表現できてはじめて、「そら」は「空」になり、<br />
その存在が成立しました。</p>]]>
<![CDATA[<p>私たちは、「ことば」で考え、表現し、相手に自分を伝えていきます。<br />
また、「ことば」で理解し、思考し、相手の言わんとするところを受け取ります。<br />
その「ことば」が、もし貧しければ、考える力もまた貧しくなるでしょう。<br />
その「ことば」が豊かなものならば、ことばによる豊かな体験から、人生が豊かに広がっていくでしょう。</p>

<p>そして、その豊かなことばの内側には、感性豊かなイメージが育まれていきます。子供に絵本を読むと<br />
き、子供は絵本に書かれている豊かなことばの行間に、たくさんのイメージを描き出し、感じていることで<br />
しょう。</p>

<p>「豊かなことば」とは、「たくさん」という量のことだけを言っている訳ではありません。それは、言葉を<br />
う人の「心のこもったことば」という事です。愛情を込め、気持ちを込め、心を込めて使うことば、と同時に、<br />
同じ意味のことばでもより相手の胸に響くことばが「豊かなことば」だと解釈しています。<br />
もっともっと「ことば」を大切に、豊かなことばで溢れている教室でありたいと思います。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>たったひとつの想い</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shichida-uno.co.jp/blog/archives/2010/06/post_21.html" />
<modified>2010-12-15T08:44:34Z</modified>
<issued>2010-06-23T00:43:14Z</issued>
<id>tag:www.shichida-uno.co.jp,2010:/blog//12.1058</id>
<created>2010-06-23T00:43:14Z</created>
<summary type="text/plain">昨年の秋も終りの頃から、取り組んできたことがあります。 それはどうしたら、もっと...</summary>
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<email>NQF26888@nifty.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shichida-uno.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p>昨年の秋も終りの頃から、取り組んできたことがあります。<br />
それはどうしたら、もっとレベルの高い教育を提供できるか。<br />
もう一度原点に返って、カリキュラムやプログラムの見直しをしてみよう。</p>]]>
<![CDATA[<p>有志のオーナー仲間に声をかけ、勉強会を立ち上げ、本を読み漁り、ずっとアンテナを<br />
立ててきました。<br />
それは、たったひとつの想い。<br />
教室の子供たちに、本物の力が身に付く本物の教育を提供したいという想いからです。<br />
私達は、これを実現するために、ブレることなく努力してまいります。</p>

<p>ですから、どうぞお母様方もお子様の力を信じ、私達を信じ、一緒に力を合わせて共に<br />
歩んでください。<br />
私達(教室とご家庭)が、たったひとつの事｢子どものために｣だけを純粋に考え、甘えを<br />
捨てて動けた時、きっと大きな花が開くと信じています。</p>

<p>研究から半年以上たって、確かな手応えで、何をすれば良いのか、どういう方向へ行けば<br />
良いのかが分かってきました。<br />
今順次、私から直接お母様方へお伝えする｢勉強会｣という形を整えています。</p>

<p>私の想いをご理解いただき、お母様方が共に歩んでくださる事を切に願っています。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>あなたの中の最良のものを</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shichida-uno.co.jp/blog/archives/2010/05/post_20.html" />
<modified>2010-12-15T08:44:12Z</modified>
<issued>2010-05-21T00:28:48Z</issued>
<id>tag:www.shichida-uno.co.jp,2010:/blog//12.1055</id>
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<summary type="text/plain">私の書斎の机の横の壁に、いつも貼っている私を励ましてくれる言葉があります。 マザ...</summary>
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<name>shichida</name>

<email>NQF26888@nifty.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shichida-uno.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p>私の書斎の机の横の壁に、いつも貼っている私を励ましてくれる言葉があります。<br />
マザー･テレサのことばです。　今月はこのことばを皆様にもお贈りします。</p>

<p> <br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>人は不合理、非論理、利己的です<br />
気にすることなく、人を愛しなさい</p>

<p>あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたといわれるでしょう<br />
気にすることなく、善を行いなさい</p>

<p>目的を達しようとするとき、<br />
邪魔立てする人に出会うでしょう<br />
気にすることなく、やり遂げなさい</p>

<p>善い行いをしても、おそらく<br />
次の日には忘れられるでしょう<br />
気にすることなく、し続けなさい</p>

<p>あなたの正直さと誠実さとが、<br />
あなたを傷つけるでしょう<br />
気にすることなく正直で誠実であり続けなさい</p>

<p>あなたが作り上げたものが、<br />
壊されるでしょう<br />
気にすることなく、作り続けなさい</p>

<p>助けた相手から、<br />
恩知らずの仕打ちを受けるでしょう<br />
気にすることなく、助け続けなさい</p>

<p>あなたの中の最良のものを、<br />
世の中に与えなさい<br />
けり返されるかもしれません<br />
でも、気にすることなく、<br />
最良のものを与え続けなさい</p>

<p>　　　　　　　　　　　by マザー･テレサ<br />
</p>]]>
</content>
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<title>携帯振替システムスタート！！</title>
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<modified>2010-12-15T08:42:27Z</modified>
<issued>2010-04-16T03:29:27Z</issued>
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<summary type="text/plain">新学期となりました。 桜が咲き誇り、待ってましたとばかりに、花々が一斉に咲き始め...</summary>
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<![CDATA[<p>新学期となりました。<br />
桜が咲き誇り、待ってましたとばかりに、花々が一斉に咲き始めるのを目にすると、春は<br />
本当に、命の輝く季節なんだなぁと思います。</p>]]>
<![CDATA[<p>新学期は、沢山の『新しいこと』が始まります。<br />
どの子もどのお母様も、戸惑い、緊張し、そして期待に胸を膨らませます。<br />
ある子は順調に新しい波に乗れ、ある子は、躓いてしまいます。</p>

<p>そんな時お母様は、ぜひ大きな目でど――んと構え、その子の命の源を信じ、勇気づけて<br />
あげてください。叱咤激励ではなく、解決を肩代わりするのでもなく、子供の不安や心配を<br />
受け入れながら、でもあなたならきっと大丈夫、乗り越えられると信頼し見守ってあげてく<br />
ださいね。</p>

<p>教室でも、『新しいこと』として、1月～3月まで試用運転中でした。<br />
「携帯振替システム」が、本格スタートします。紆余曲折あった1年近くの構想が、やっと本格<br />
スタートし、万感の想いがあります。<br />
まだまだ気は抜けないのは、新学期を迎えた子供たちと同じです。<br />
皆様にとっても教室にとっても、良い形のシステムになる事を切に祈っています。</p>]]>
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<title>早春に想う</title>
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<modified>2010-12-15T08:42:02Z</modified>
<issued>2010-03-10T02:05:51Z</issued>
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<summary type="text/plain">2月は、お日様の光が、春の輝きに変わります。 3月6日頃の啓蟄（冬ごもりの虫が地...</summary>
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<![CDATA[<p>2月は、お日様の光が、春の輝きに変わります。<br />
3月6日頃の啓蟄（冬ごもりの虫が地中からはい出るころ）を前に、目には見えなくても地中では、<br />
確実に春に向けて動き出しています。<br />
それをいち早く示しているのが光です。<br />
その光を浴びると、胸に希望がともる気がします。</p>]]>
<![CDATA[<p>毎日忙しくしていると、季節の移り変わりにも気づかないことがあります。<br />
空の色、風のにおい、空気の感じ、光の輝き方……そんなことすら感じられなくなって、<br />
それよりも大切なことなんてあるのだろうかと、ずれている自分を修正します。</p>

<p>右脳が司っている「感性」とは、感じる心。<br />
子供たちに、空の青さが、微妙に季節で違うこと、一日の中でも違うこと、風や空気も然り、<br />
それらがちゃんと感じ取れる子ども達でいて欲しいと願います。<br />
それがきっと、自然を大切にする想い、自分を大切に思う気持ち、それと同じように人を大切に<br />
出来る心に繋がっていくように思うのです。</p>

<p>ぜひ感性を研ぎ澄ませ、春の予感を子供と一緒に<br />
味わってみてくださいね！！<br />
</p>]]>
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<title>あけまして おめでとうございます　</title>
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<modified>2010-12-15T08:41:35Z</modified>
<issued>2010-01-27T00:36:48Z</issued>
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<summary type="text/plain">穏やかな新年でした。 晴れて、空は輝き、暖かな新年。 世情がますます不安定となっ...</summary>
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<![CDATA[<p>穏やかな新年でした。<br />
晴れて、空は輝き、暖かな新年。<br />
世情がますます不安定となっていく中、けれども、あの空を見ただけで「よし！頑張ろう！！」と心が<br />
元気になっていきます。</p>]]>
<![CDATA[<p>2009年は、政権が交代しました。国民が「このままの日本では、ＮＯ！」と意思表示をしました。<br />
れども、その後の政治の混迷ぶりは、ハラハラし通し、日本は、世界は、一体どうなってしまうの<br />
だろうと、考えさせられました。　ほんの5、6年前は、若者や子供達にもっともっと夢を持たすことが<br />
できる社会だった…。教育と言う仕事に関っているだけに、子供達の顔を思い出すと、本当に<br />
胸が痛みます。</p>

<p>国も人も、本当に大切なことを置き去りにして、私欲で目が見えなくなっている気がしてなりません。<br />
そして、それが本流になって多数を占めているために、正当な意見が通りません。今こそ、一人<br />
ひとりが目を覚まし、良心に従った生き方が求められるのではないでしょうか？<br />
国は、人からなっています。その人を育てるのは、教育であり、家庭です。非力ながら、その一端を<br />
担っている思いに身が引き締まります。</p>

<p>子供達が、未来に希望の持てる社会にしたい！！<br />
切にそう願った新年でした。<br />
</p>]]>
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<title>こわれかけた この星に 今してあげられること</title>
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<modified>2010-12-15T08:41:10Z</modified>
<issued>2010-01-22T00:50:54Z</issued>
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<summary type="text/plain">これは、本の題名です。エハン・デラヴィとサティシュ・クマールの対話からなる共著で...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shichida-uno.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p>これは、本の題名です。エハン・デラヴィとサティシュ・クマールの対話からなる共著で、徳間書店から出版されています。（今月より貸出図書へ）<br />
ずっと私が、身体の奥で感じていた事、でもどうしようもなくてしまっておいた事、それらについて、たぶん私が、初めて共感できることが書かれている本です。</p>]]>
<![CDATA[<p>今の地球の危機的な状況は、資本主義経済の功罪が大きく、私たちは、倫理観から価値観まで資本主義の考え方で知らず知らずに生きています。私たちは、少しでも豊かになる事、お金を儲ける事、物をたくさん持っている事、それを成功とみなし目標にしています。でもそれは、限りない消費と生産のエンドレスのサイクルです。大量の消費は大量のごみと汚染物を出し、資源を食いつくし、今地球は、悲鳴を上げています。人々は、格差に苦しみ、時間をなくし、常にストレスを感じて生きています。</p>

<p>こんなのおかしいと思っていても、先進国にいる私たちはその恩恵に預かり、快適さを手放すことが出来ません。声高に誰かを責めたり、世捨て人になったり、エコを旗手の運動に走るのも違う気がしていました。どうしていいのか分からないまま、目をそらし心の何処かで自分を責めていました。<br />
この本には、人としての生き方、地球と共生していく事、でもそれは暴力や無理に何かを棄てるのでは<br />
ない事が提示されています。読む度に違う気づきが得られ、心が震えます。<br />
幸せとは何かを、深く考えさせられます。<br />
</p>]]>
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