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七田 眞 校長の遺された想い

七田眞校長が亡くなる2日前、4月20日に息子である厚さんに私たち講師に伝えるよう遺された言葉があります。
今後七田教育をやって行く為にどういった所に気をつけていけば良いか、最後の最後に酸素マスクをしながら、言葉を一つ一つ絞り出して、最後に話をした言葉だそうです。
厚社長のスピーチでそれをお聞きし、その一部をここでぜひ皆様にもお知らせしたいと思います。

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右脳の基本は愛なんだよ。

教える人は相手に感動を教えることができなければいけない。

言葉や方法じゃないんだよ。

愛が一番大切ということを伝えなければ、七田は終わってしまう。

右脳の基本は愛と感動なんだよ。

そういう風にしていかないと私の想いは広まらないし、七田は続かない。

それをしっかり伝えて、世界中に広めていってほしい。

基本は愛と感動だ。

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この言葉を胸に、君津・五井教室でも、より一層精進していきたいと思います。

(スピーチの具体的な指導の部分を次から掲載しています。ぜひお読み下さい。)

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チャイルドのレッスンは楽しませるだけでは駄目

勉強中心では駄目

母と子の愛情を育てることを中心とする

子どもに点数をつけたら駄目

生まれてきてくれてありがとうと伝えること

みんな100点という所からステップアップしていく

それから、イメージ遊び、記憶遊びをステップアップしていく

そして子どもたちにイメージを育てる

彼らがイメージで自分の病気などを治せるようにする方法を教える

1.五分間暗示法

2.小人のイメージを使ってヒーリングをできるようにする

3.イメージしたことが現実になることを教える

4.イメージしたことが現実になることを体験させる

5.イメージの大切さをとことん教える

<中略>

13.プリントを3歳からやること

14.2歳から本読みを始める

15.フラッシュカードを見せることの大切さを教える

16.書かせることが子どものIQを高める秘訣

17.その記録を取る事も大切

そしてプリントをとりあげなければ、それ以上の効果はない。

プリントはみんな100点というのが七田の基本。

だからプリントにバツをつけて進ませるのではなく、

繰り返しして100点を取らせること。褒めることが大切。

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どうぞご家庭の取組みにも校長の言葉を今一度、生かしていただければと思います。

投稿者 shichida : 2009年07月23日 11:18

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