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生命の声

私は、一年の中でこの5月から6月の季節がとりわけ好きです。新緑の若葉のみずみずしさが、生命の生きようとするエネルギーのように感じてとても惹かれます。そしてそれは、子供たちのもっと知りたい、何でもやってみたい、はやく大きくなりたいっていう心の声に似ています。

子供というのは、いえ大人も子供も人は皆、樹がどこまでも大空に向かって真っ直ぐに伸びていくような無限の可能性を持っています。ただ、残念なことに、大人になるまでの間に、ほとんどの人が自分はちっちゃな樹なのだと思い込んでしまいます。

枝を広げればどれほど大きいかも試してみないまま、このくらいが自分の大きさだと自分で決めてしまいます。そんな風に刷り込んだのは、親だったり、先生だったり世の中だったり、教育だったりしているのでしょう。 本来の自分の大きさに気づけば、大きな夢を持て、何にでもチャレンジできます。 自分の可能性を信じ、自分らしくイキイキと自分を大事にして生きていけるでしょう。  

私は、そんな子供たちをこの君津教室から、たくさん育てていこうと夢見ています。
何度も何度もそんなことを考えているうちに、今ではきっと出来るという決意に変わってきています。 さわやかに吹く緑の風もきっと応援してくれている!そんな気持ちが胸の奥から湧いてきます。                                 

投稿者 ochi : 2006年06月21日 19:26

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