七田チャイルドアカデミー君津教室のブログ
早春に想う
2月は、お日様の光が、春の輝きに変わります。
3月6日頃の啓蟄(冬ごもりの虫が地中からはい出るころ)を前に、目には見えなくても地中では、
確実に春に向けて動き出しています。
それをいち早く示しているのが光です。
その光を浴びると、胸に希望がともる気がします。
毎日忙しくしていると、季節の移り変わりにも気づかないことがあります。
空の色、風のにおい、空気の感じ、光の輝き方……そんなことすら感じられなくなって、
それよりも大切なことなんてあるのだろうかと、ずれている自分を修正します。
右脳が司っている「感性」とは、感じる心。
子供たちに、空の青さが、微妙に季節で違うこと、一日の中でも違うこと、風や空気も然り、
それらがちゃんと感じ取れる子ども達でいて欲しいと願います。
それがきっと、自然を大切にする想い、自分を大切に思う気持ち、それと同じように人を大切に
出来る心に繋がっていくように思うのです。
ぜひ感性を研ぎ澄ませ、春の予感を子供と一緒に
味わってみてくださいね!!
あけまして おめでとうございます
穏やかな新年でした。
晴れて、空は輝き、暖かな新年。
世情がますます不安定となっていく中、けれども、あの空を見ただけで「よし!頑張ろう!!」と心が
元気になっていきます。
2009年は、政権が交代しました。国民が「このままの日本では、NO!」と意思表示をしました。
れども、その後の政治の混迷ぶりは、ハラハラし通し、日本は、世界は、一体どうなってしまうの
だろうと、考えさせられました。 ほんの5、6年前は、若者や子供達にもっともっと夢を持たすことが
できる社会だった…。教育と言う仕事に関っているだけに、子供達の顔を思い出すと、本当に
胸が痛みます。
国も人も、本当に大切なことを置き去りにして、私欲で目が見えなくなっている気がしてなりません。
そして、それが本流になって多数を占めているために、正当な意見が通りません。今こそ、一人
ひとりが目を覚まし、良心に従った生き方が求められるのではないでしょうか?
国は、人からなっています。その人を育てるのは、教育であり、家庭です。非力ながら、その一端を
担っている思いに身が引き締まります。
子供達が、未来に希望の持てる社会にしたい!!
切にそう願った新年でした。
こわれかけた この星に 今してあげられること
これは、本の題名です。エハン・デラヴィとサティシュ・クマールの対話からなる共著で、徳間書店から出版されています。(今月より貸出図書へ)
ずっと私が、身体の奥で感じていた事、でもどうしようもなくてしまっておいた事、それらについて、たぶん私が、初めて共感できることが書かれている本です。
今の地球の危機的な状況は、資本主義経済の功罪が大きく、私たちは、倫理観から価値観まで資本主義の考え方で知らず知らずに生きています。私たちは、少しでも豊かになる事、お金を儲ける事、物をたくさん持っている事、それを成功とみなし目標にしています。でもそれは、限りない消費と生産のエンドレスのサイクルです。大量の消費は大量のごみと汚染物を出し、資源を食いつくし、今地球は、悲鳴を上げています。人々は、格差に苦しみ、時間をなくし、常にストレスを感じて生きています。
こんなのおかしいと思っていても、先進国にいる私たちはその恩恵に預かり、快適さを手放すことが出来ません。声高に誰かを責めたり、世捨て人になったり、エコを旗手の運動に走るのも違う気がしていました。どうしていいのか分からないまま、目をそらし心の何処かで自分を責めていました。
この本には、人としての生き方、地球と共生していく事、でもそれは暴力や無理に何かを棄てるのでは
ない事が提示されています。読む度に違う気づきが得られ、心が震えます。
幸せとは何かを、深く考えさせられます。
新型インフルエンザの流行
今、世界中を新型インフルエンザが席巻し、大流行の様相を帯びてきました。
10月からが本格的な流行だと警告が出ています。このような不安と恐れが蔓延しつつある日常で、私たちは、どのような心持ちで過ごしていけば良いでしょう?
憂いに対する準備と覚悟は必要ですが、安易に恐れ、不安ばかりで生きていくのは、聡明な選択とは思えません。しっかりと準備と覚悟をしたうえで、良いイメージを心に抱き、どんな時でも希望と元気を失わないでいければと思います。
心配のエネルギーはとても強く、どんどん心配を現実化させます。
そう、イメージした事は現実化していくのですから。そうだとしたら、イメージで身を守る事を試してみたらいかがでしょう。
七田校長が以前、研修会で教えてくださいました。
「金色のバリアを張るイメージをすると自分に害のあるあらゆるものから身を守る事が出来る。」
お子さんと家を出る前に、自分の体の回りにピラミッド形の金色のバリアを張り、家に帰ってくるまでしっかりとそれが身体を守ってくれているとイメージしてはいかがでしょう。
イメトレと、暗示法と一挙両得です!!ぜひ、試してみてくださいね。
七田 眞 校長の遺された想い
七田眞校長が亡くなる2日前、4月20日に息子である厚さんに私たち講師に伝えるよう遺された言葉があります。
今後七田教育をやって行く為にどういった所に気をつけていけば良いか、最後の最後に酸素マスクをしながら、言葉を一つ一つ絞り出して、最後に話をした言葉だそうです。
厚社長のスピーチでそれをお聞きし、その一部をここでぜひ皆様にもお知らせしたいと思います。
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右脳の基本は愛なんだよ。
教える人は相手に感動を教えることができなければいけない。
言葉や方法じゃないんだよ。
愛が一番大切ということを伝えなければ、七田は終わってしまう。
右脳の基本は愛と感動なんだよ。
そういう風にしていかないと私の想いは広まらないし、七田は続かない。
それをしっかり伝えて、世界中に広めていってほしい。
基本は愛と感動だ。
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この言葉を胸に、君津・五井教室でも、より一層精進していきたいと思います。
(スピーチの具体的な指導の部分を次から掲載しています。ぜひお読み下さい。)
君津教室が変わります!!
5月から始まったカードリサイクルに引き続き、古い不使用になった教材や使わないままの教材も格安セールをします。
七田 眞 校長を慎む
既に皆さんもご存知のように、4月22日七田眞校長がお亡くなりになりました。
私は26日の島根での告別式に出席してまいりました。
新学期!!
今年もまた、無事4月を迎えることが出来ました。
新年号で「目に見える形で少しずつ教室の改革に取り組む」事を、お約束しましたように、4月に向けていくつかの新しい事を始めました。
新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします!!
年末年始と暖かな小春日和で迎えることができました。
100年に1度の金融危機、世界恐慌だといわれている世情とは、まるで関係ないかのような穏やかな年の瀬、年初めでした。
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「ありがとう」という言葉
ピンチヒッターでクラスを持った時、子供たちが取り組みの教材を返すたびに「ありがとうございました。」と言って返してくれるクラスがありました。それは何とも微笑ましく、私の心は爽やかに清々しくなりました。
楽しいクラス まずお母様から
今私は、ピンチヒッターで臨時に幼児クラスをふたつ担当しています。何年かぶりの幼児クラスです。年少前と年中さんのクラスなのですが・・・。
“与える”という事・・・
最近読んだ本で、とても心に残った一説があります。それは、“与える”という事について書いていました。
五年後のヴィジョン
新年あけましておめでとうございます。
どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。
皆さんにたくさんの幸せが、訪れますように!!
子供たちがすくすくと元気で光り輝いて自分の才能を伸ばしていけますように!!
新たな決意・・・
この秋、五井教室は1年、君津教室は丸15年を迎えようとしています。
どちらもひと区切りの時間の中、改めて「皆様によりご満足いただける教室とは?!」 と真剣に考え、少しずつ改革していこうとしています。
幸せマインド
今年は、いつにも増して穏やかなお正月でした。
このような平和で穏やかなお正月を迎えられたことに、感謝せずにはいられません。