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<title>七田チャイルドアカデミー　君津　五井</title>
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<title>伸びる芽だより　七田君津、五井教室　ニュースレター</title>
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<summary type="text/plain"> こちらより君津・五井教室のニュースレター「伸びる芽便り」をご覧いただけます。 ...</summary>
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<![CDATA[<div class="newsleter">
<strong>こちらより君津・五井教室のニュースレター「伸びる芽便り」をご覧いただけます。</strong>

<h5>2011年のニュースレター</h5>

<ul>
<li><a href="http://www.shichida-uno.co.jp/newsleter/news201112.pdf" target="blank">2011年12月号</a></li>

<p><br />
</ul></p>

</div>]]>

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<title>申し込み完了画面</title>
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<modified>2012-01-15T13:10:29Z</modified>
<issued>2012-01-15T13:05:14Z</issued>
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<summary type="text/plain">お問い合わせ、または資料請求ありがとうございます。 自動返信メールをお送りしてお...</summary>
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<![CDATA[<p>お問い合わせ、または資料請求ありがとうございます。</p>

<p>自動返信メールをお送りしております。<br />
送信内容をご確認ください。</p>

<p>もしも3日以上経っても連絡がない場合は、お手数ですが、直接メール、またはお電話にてお問い合わせください。</p>

<p>よろしくお願いいたします。</p>

<p><br />
<a href="http://www.shichida-uno.co.jp/">ホームページへ戻る</a></p>]]>

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<title>春期特別レッスン</title>
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<modified>2012-01-14T12:35:14Z</modified>
<issued>2012-01-14T12:34:01Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 只今、準備中です。 しばらくお待ちください。 ...</summary>
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<![CDATA[<p><br /><br />
只今、準備中です。<br /><br />
しばらくお待ちください。<br />
<br /></p>]]>

</content>
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<title>２０１１年　師走　小高　留理子　（五井教室）</title>
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<modified>2011-12-22T00:40:12Z</modified>
<issued>2011-12-22T00:35:41Z</issued>
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<summary type="text/plain">12月は23日が天皇誕生日、25日はキリストの降誕祭です。私ごとですが、今月誕生...</summary>
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<dc:subject>スタッフブログリレー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>12月は23日が天皇誕生日、25日はキリストの降誕祭です。私ごとですが、今月誕生日を迎えます。誕生日とは、産んでくれた両親に感謝する日と言う人もいますが、よく考えると人間の誕生とは不思議な事ですね。<br />
<p>生まれる前は何処にいたのか<br />
生まれる前も人間であったかどうか<br />
今どうして人間になったのか<br />
自身で人間になりたいと希望したのかどうか<br />
何時まで何年何月何日まで<br />
人間として生きていられるか<br />
知らないわからない<br />
偉い人も偉くない人も人間は皆そうだ<br />
死んだらどうなるのか何処へ行くのか<br />
にんげんは不思議な生き物だ　　<br />
　後略　　　　　　「人間」浅見宗平著</p><br />
そもそも人間で生まれてこられた事、不思議が重なってめぐり会った人、授かった命に感謝して、幸せに生きなくてはいけませんね。この教室を通してめぐり会った皆様に、<br />
今年も笑顔と幸せを<br />
いただいている事に<br />
感謝いたします。<br />
<小高留理子><br />
<$MTInclude module="tayori"$><br />
</p>]]>

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<title>２０１１年　霜月　井之上　可奈　（君津教室）　</title>
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<modified>2011-12-03T06:49:53Z</modified>
<issued>2011-11-29T04:05:19Z</issued>
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<summary type="text/plain">１１月―霜月は、感謝の月です。 収穫への感謝と開運・商売繁盛を願う酉の市、氏神様...</summary>
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<dc:subject>スタッフブログリレー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>１１月―霜月は、感謝の月です。<br />
収穫への感謝と開運・商売繁盛を願う酉の市、氏神様へ子供の成長を感謝する七五三、働く全ての<br />
人々に感謝をする勤労感謝の日、そして神に感謝を捧げ、家族で過ごす感謝祭（アメリカ）など、<br />
たくさんの感謝の行事があります。<br />
今年は震災があったこともあり、ごく当たり前に暮らしていられることが、とてもありがたく、毎日が<br />
大切に感じられるようになった方も多いのではないでしょうか。感謝の気持ちはプラスのエネルギー<br />
を生み、それを周りに与えることでそれは回りまわって自分に返ってきます。<br />
毎日働いてくれる家族に、毎日怒ったり笑ったり色々な表情を見せて、たくさんの経験をさせてくれる<br />
子供に、そして日々共に過ごす時間を持つ全ての人に、たくさんの「ありがとう」の想いを伝えていき<br />
たいものです。それはきっと｢これからも頑張ろう！｣という気持ちの源になります。<br />
<井之上可奈><br />
<$MTInclude module="tayori"$></p>]]>

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<title>２０１１年　神無月　中島　理恵　（五井教室）</title>
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<modified>2011-12-03T06:50:11Z</modified>
<issued>2011-11-29T03:59:37Z</issued>
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<created>2011-11-29T03:59:37Z</created>
<summary type="text/plain">暦の上では、十月は「神無月」と呼ばれます。私の出身地の島根県の出雲地方では、十月...</summary>
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<email>NQF26888@nifty.com</email>
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<dc:subject>スタッフブログリレー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>暦の上では、十月は「神無月」と呼ばれます。私の出身地の島根県の出雲地方では、十月は<br />
「神在月」と呼ばれています。<br />
それは、出雲大社に全国の神様が十月に集まって来て、出雲以外には神様がいなくなるから<br />
だそうです。私も小さい頃から「やまたのおろち」や「因幡のしろうさぎ」などの神話が身近に<br />
あり親しんできました。<br />
　先日、小学部のレッスン中に神話について話題になった時、子供達から「古事記」という言葉も<br />
出て来てびっくりしました。<br />
今年度より小学校で神話を学ぶということですので、是非読書の秋に神話を親子で楽しみ「やまと<br />
ごころ」を見つけ出してはいかがでしょうか。<br />
　きっと本居宣長も喜んでくれることでしょうね。<br />
<中島理恵><br />
<$MTInclude module="tayori"$><br />
</p>]]>

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<title>２０１１年　長月　林みどり　（君津教室）</title>
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<modified>2011-12-03T06:50:26Z</modified>
<issued>2011-11-29T03:51:20Z</issued>
<id>tag:www.shichida-uno.co.jp,2011://9.1109</id>
<created>2011-11-29T03:51:20Z</created>
<summary type="text/plain">｢名月や池をめぐりて夜もすがら(芭蕉)｣…１２日は中秋の名月でした。 船底のよう...</summary>
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<dc:subject>スタッフブログリレー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>｢名月や池をめぐりて夜もすがら(芭蕉)｣…１２日は中秋の名月でした。<br />
船底のような夜の空に冴え冴えと浮かぶ満月は吸い込まれるような美しさです。<br />
昔の人は十五夜より少し遅く出る翌晩の月をいざよい（ためらい）ながら上る月とみたて十六夜(いざよい)とよびました。<br />
その次の晩の月は立って待っているうちに月が上る立待(たちまち)月(づき)、そして座って待っている<br />
居待(いまち)月(づき)、寝て待つ寝待月、夜が更ける頃上る更待(ふけまち)月(づき)とよびお月見を<br />
楽しみました。<br />
時間の流れがゆったりとしていた時代に想いを馳せながら改めて日本人の美しい感性を感じます。<br />
〈美どり〉<br />
<$MTInclude module="tayori"$><br />
</p>]]>

</content>
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<title>卒業生は今！</title>
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<modified>2011-12-08T02:54:53Z</modified>
<issued>2011-11-09T01:46:58Z</issued>
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<created>2011-11-09T01:46:58Z</created>
<summary type="text/plain">よくご父兄の皆様から、この教育を受けた子供達が、卒業後どんなふうに活躍しているか...</summary>
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<name>shichida</name>

<email>NQF26888@nifty.com</email>
</author>
<dc:subject>特集</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shichida-uno.co.jp/">
<![CDATA[<p>よくご父兄の皆様から、この教育を受けた子供達が、卒業後どんなふうに活躍しているかの情報はないのですかと質問されます。<br />
今回少しでも参考になればと、連絡のついた卒業生につてご報告致します。</p>

<p><font color="#006699">山田　良太くん（仮名）（小学６年生）</font><br />
在籍：６年３ヶ月（少前クラス～小３クラス）<br />
近況：公立小学校６年生。全国調べる学習奨励賞をはじめ工作や造形など多数受賞。<br />
　　　　現在はバスケットを楽しんでいる元気な小学生。　　<br />
　　　　　　　　　　　<br />
<img alt="卒業生バスケHP用.bmp" src="http://www.shichida-uno.co.jp/pic/%E5%8D%92%E6%A5%AD%E7%94%9F%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1HP%E7%94%A8.bmp" width="237" height="188" align="left"/></a><br />
お母様談：七田ではいろいろな分野への興味を広げる種まきと<br />
　　　　　　一つのことに集中して取り組める力を育んでいただき<br />
　　　　　　ました。<br />
　　　　　　学校の授業で星座や地理、県名などが出てきた時、<br />
　　　　　　スッと覚えることが出来ました。<br />
　　　　　　また、図鑑などで自分で調べる姿もよくみられ、<br />
　　　　　　七田の影響を感じます。<br />
　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　<br />
　</p>

<p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<font color="#FF0066">香川 さやかちゃん（仮名）（中学３年）</font><br />
在籍：９年（２才クラス～高学年クラス）<br />
近況：公立中学３年生。塾の模試で偏差値７０以上を取り、特待生として通塾中。<br />
　　　　学習、芸術、スポーツあらゆる分野で受賞、活躍している。<br />
<img alt="卒業生女の子.jpg" src="http://www.shichida-uno.co.jp/pic/%E5%8D%92%E6%A5%AD%E7%94%9F%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90.jpg" width="166" height="234" align="right"/></a><br />
お母様談：今でもｉPodに社会化ソングや理科ソングを自分で<br />
　　　　　　入れて聴いているようです。テストの時、頭の中で<br />
　　　　　　自然にそれが流れるそうです。<br />
　　　　　　何に取組んでも楽しく、それが自然に成果と結び<br />
　　　　　　ついています。<br />
　　　　　　小さい時に七田で撒いたたくさんの種が潜在意識に<br />
　　　　　　入っていて、学ぶのが楽しみになっているようです。</p>

<p><br />
　　　　　　　　　　　　　<br />
<font color="#FF0066">鈴木 日香梨さん　（高校1年）</font><br />
在籍：２年１１ヶ月（小３クラス～高学年クラス）<br />
近況：志学館高校１年生。<br />
　　　　受験生トップの成績で入学試験合格。入学式での新入生代表の謝辞も堂々務める。</p>

<p>本人談：右脳開発は、ものすごく大切なことだと思います。高学年でやったことは、とても価値があり<br />
　　　　　ました。今でもテストの時など使っています。</p>

<p><br />
　　　　　　　<br />
<font color="#FF0066">竹村 みずきさん（仮名）　（高校2年）</font><br />
在籍：１３年１１ヶ月（２才クラス～高学年クラス）<br />
近況：木更津高校２年生。<br />
　　　　木高での最初のテストで、学年トップの成績。<br />
　　　　精神と肉体、エネルギーも統合した医療分野の医師になることが夢。</p>

<p>本人談：七田では、能力を引き出す前の大前提となる「自分を愛すること・認める事・大切に<br />
　　　　　思うこと」（=自己愛・自尊心）を育てて頂きました。教室のその空気が大好きでとても<br />
　　　　　癒されました。</p>

<p>　　　　　　<br />
<img alt="卒業生宇宙飛行士HP用.JPG" src="http://www.shichida-uno.co.jp/pic/%E5%8D%92%E6%A5%AD%E7%94%9F%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E5%A3%ABHP%E7%94%A8.JPG" width="170" height="237"align="left"/></a><br />
<font color="#006699">加藤 耕介くん（仮名）</font>　（高校３年生）<br />
在籍：８年２ヶ月（年少クラス～高学年クラス）<br />
近況：東邦大付属東邦高校３年。<br />
　　　　現在受験勉強真っ只中。目下の関心は宇宙物理学。</p>

<p>　　　<br />
お母様談：七田に通って、①家庭学習の習慣が身についた<br />
　　　　　②大人の話がきちんと聞けるように育った<br />
　　　　　③集中力が際立っている<br />
　　　　　④精神的にぶれにくい　<br />
　　　　　などを感じ、大切な時期に熱心な指導と手作りの教材で、<br />
　　　　　子供の人間形成にとても役立ったと感謝しています。</p>

<p></p>

<p><br />
今回取材して卒業生の活躍ぶりや、その意識や能力の高さに本当に嬉しくなりました。<br />
「こんな子どもたちが育っているんだ！」という誇りと、「今在籍している子供達にぜひその後に続いて<br />
欲しい！！」と強い気持ちになりました。（菊地）<br />
<img alt="卒業生先生.JPG" src="http://www.shichida-uno.co.jp/pic/%E5%8D%92%E6%A5%AD%E7%94%9F%E5%85%88%E7%94%9F.JPG" width="251" height="127"align="right"/></a><br />
<br clear="all"></p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>２０１１年８月７日　第６回　夏休み・唐澤さち子先生の右脳絵画教室</title>
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<modified>2011-11-02T15:16:11Z</modified>
<issued>2011-11-02T15:15:32Z</issued>
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<created>2011-11-02T15:15:32Z</created>
<summary type="text/plain">今年も夏休み恒例となりました、唐澤さち子先生の右脳絵画教室が開催されました！ 今...</summary>
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<name>shichida</name>

<email>NQF26888@nifty.com</email>
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<dc:subject>特集</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年も夏休み恒例となりました、唐澤さち子先生の右脳絵画教室が開催されました！<br />
今回のテーマは「さんびきのこぶた」でした。<br />
みなさんの作品は子供の作品 絵画 で紹介しています。是非ご覧下さい。<br />
<img alt="こぶた絵画HP用①.JPG" src="http://WWW.shichida-uno.co.jp/archives/%E3%81%93%E3%81%B6%E3%81%9F%E7%B5%B5%E7%94%BBHP%E7%94%A8%E2%91%A0.JPG" width="280" height="200"align="right"/></p>

<p>唐澤さち子先生より・・・<br />
今回「構図の勉強」という表のテーマのほかに「自分で考える」「困った時は相談する」「上手に失敗する」という裏のテーマをもって臨みました。私のレッスンで最も大切にしている３つの項目です。高校生や大学生にとっても難しいことだと思うのですが、教室の子供達ひとりひとりが果敢にチャレンジし続けてくれたことにとても感動しました。なかでも、年中・年長さんの小さいお子さんにとっては画用紙も巨大に感じられるはずで勇気の要るチャレンジだったことでしょう。<br />
特に良かったのが、上手く描けないと言う事態に正直に向き合ったことです。誰かの言う事を聞くだけの受身ではクリエイティブな作業はできません。心や身体の声を素直に聞くことがとても大切です。絵を描くことに苦手意識があって描けない自分と向き合うこと、何枚も失敗してもう一枚画用紙をもらわなくてはならないこと。たった一言にどれほどの勇気が必要か・・・勇敢なチャレンジャーたちと出会えて本当に嬉しく思っています。あの場では言いたいことが言えなかった皆さんもいるかもしれませんが、それは「上手な失敗」のひとつです。いつでもみなさんを応援しています。<br />
<img alt="こぶた絵画HP用②.JPG" src="http://WWW.shichida-uno.co.jp/archives/%E3%81%93%E3%81%B6%E3%81%9F%E7%B5%B5%E7%94%BBHP%E7%94%A8%E2%91%A1.JPG" width="280" height="200"align="left"/>----参加された子供たち、お母様方に、終了後アンケートにご協力いただきました（抜粋）----</p>

<p>◇年長・親子参加者より<br />
絵を描くことをどのように教えたらよいのか悩んでいて、どのように指導していただけるのか楽しみに参加させていただきました。<br />
構成を考え自分の大事なものから描く。<br />
まる・さんかく・しかくを原型にするなどとても勉強になりました。　</p>

<p>◇小１・親子参加者より<br />
初めは先生に話しかけられず、間違いも直せませんでしたが、段々慣れてきて教えてもれえるようになりました。自己採点で１００点とのことでした！</p>

<p><img alt="こぶた絵画HP用③.JPG" src="http://WWW.shichida-uno.co.jp/archives/%E3%81%93%E3%81%B6%E3%81%9F%E7%B5%B5%E7%94%BBHP%E7%94%A8%E2%91%A2.JPG" width="280" height="200" align="right"/>◇小２・年長参加者　お母さんより<br />
絵となるとやりたがらず、夏休みの宿題は涙を流しながら描いており、絵を好きになってくれれば・・・これでダメならこの子は絵はダメなんだという気持ちで参加。<br />
先生の子供へのかかわりから鉛筆を持ち、描き始めた時は感動しました。<br />
そしてなぜ絵を描くのが嫌だったのか問題を教えてくださり、子供には自信を持たせていただき本当に参加してよかったです。</p>

<p>◇小４・女の子より　　　　　　　　　　　<br />
楽しく描けたのでとてもよかったです。次回も参加したいです。ありがとうございました。　</p>

<p>◇小１・お母さんより<br />
先生のお話が楽しくてわかりやすく、お話を読み聞かせて、本に出てくるものに実際に触れてみてから描いたのでイメージが膨らませ易く良かったです。　<br />
<img alt="こぶた絵画HP用④.jpg" src="http://WWW.shichida-uno.co.jp/archives/%E3%81%93%E3%81%B6%E3%81%9F%E7%B5%B5%E7%94%BBHP%E7%94%A8%E2%91%A3.jpg" width="280" height="200"align="left"/>◇小１・お母さんより<br />
最初思うように描くことが出来ずくじけそうになりましたが、自分で考えてイメージが固まると最後まで仕上げることが出来ました。<br />
さちこ先生の子供の問いかけに丁寧に応え、決して押し付けずその子の考えを尊重してくださりとても良い経験になりました。　　　　　　　　　　　<br />
<br clear="all"></p></p>]]>

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<title>講師紹介　鈴木　美緒</title>
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<modified>2011-11-02T02:35:49Z</modified>
<issued>2011-11-02T01:02:48Z</issued>
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<summary type="text/plain">『こんにちは、五井教室の鈴木美緒です。私は、子どもが大好きで、学生時代には 幼児...</summary>
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<name>shichida</name>

<email>NQF26888@nifty.com</email>
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<dc:subject>五井教室講師</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="鈴木美緒先生.BMP" src="http://www.shichida-uno.co.jp/pic/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E7%BE%8E%E7%B7%92%E5%85%88%E7%94%9F.BMP" width="120" height="150"align="left"/></a>『こんにちは、五井教室の鈴木美緒です。私は、子どもが大好きで、学生時代には<br />
幼児教育を学んでいました。<br />
　３月より五井教室に勤務させていただき、毎回緊張の連続でしたが、今では教室で<br />
過ごすことがとても楽しみです。こども達の可愛らしさに癒され、日々成長する力に驚き、感動させられます。<br />
子どもたちが教室に通うことを楽しみにしていただけるような講師になりたいと思っています。<br />
精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します！』</p>

<p><$MTInclude module="goi-kousi"$><br />
</p>]]>

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<title>えほんにっき　その１９　なかたさとこ</title>
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<modified>2011-12-07T04:42:20Z</modified>
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<summary type="text/plain">｢さくらほいくえんにはこわいものがふたつあります。ひとつはおしいれでもうひとつは...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="絵本日記伸びる芽33.JPG" src="http://WWW.shichida-uno.co.jp/archives/%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E6%97%A5%E8%A8%98%E4%BC%B8%E3%81%B3%E3%82%8B%E8%8A%BD33.JPG" width="296" height="214"align="left" />｢さくらほいくえんにはこわいものがふたつあります。ひとつはおしいれでもうひとつはねずみばあさんです。｣に始まる『おしいれのぼうけん』。親子揃って大好きな一冊でした。　「押入れ」は自分が小さい頃隠れるのに魅力的でかつ現実と違う空間でした。作者の古田足日さんは「暗がりに通じる押入れで試練にあい新しい力を獲得するという子供の心の中の冒険をテーマ」にされているそうです。子供の生活の場である保育園が舞台であり、押入れに入れられた子供の気持ちに共感しやすく、また田畑精一さんの絵が人物をいきいきと描かれており、黒の鉛筆画で強調の場面のみ色が使われて想像力を引き立ててくれます。<br />
児童文学者の松岡享子さんは「子供にはリアリティーのみでなくファンタジーの世界をもつことが大事」と言われています。実生活の経験と物語という別世界での冒険が感性や想像力をそだててくれるんですね。<br />
怖がりの息子はねずみ婆さんに怯えながら、そして娘は叱られた二人やその友人のような気持になって読んでいたようです。20年近く経っても覚えているようで、そんな一冊に出会えて良かったと思います。そういう絵本はきっとこれから先へと伝えられる本だと信じています。<br />
子供が安心して冒険できるようお父さんお母さんが一緒にその時間を楽しんで共有して下さい。<br />
他三冊もおすすめ！どんぐりを自分の力で見つけてくる子リスのアール、お母さんの傍から少しずつ離れて行動していくこすずめ、おじさんの家に初めてでかけるトカゲの兄弟と子供達がハラハラドキドキの冒険に出かけて欲しいです！<br />
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<title>えほんにっき　その１８　なかたさとこ</title>
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<summary type="text/plain">サッカーのワールドカップに燃えた日々も終わりました。開催地が南アフリカということ...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="絵本日記伸びる芽32.JPG" src="http://WWW.shichida-uno.co.jp/archives/%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E6%97%A5%E8%A8%98%E4%BC%B8%E3%81%B3%E3%82%8B%E8%8A%BD32.JPG" width="299" height="207"align="right"/>サッカーのワールドカップに燃えた日々も終わりました。開催地が南アフリカということでアフリカの国に関心を持ったり、スポーツのすばらしさを改めて知った子供達も多いと思います。それは、平和あってこそではないでしょうか。今月の新刊本は“平和”がテーマです。『おとうさんのちず』は『よあけ』を描いたユリー・シュルヴィッツの自伝絵本。ポーランドのワルシャワに生まれた作者が4才で第二次世界大戦を迎え戦禍を逃れ過酷な暮らしをしていた時期のお話。食料調達に行ったはずの父親が持ち帰ったのはなんと世界地図。地図は少年だった作者にパン以上のものを与え心を満たしました。『せかいいちうつくしいぼくの村』はアフガニスタンの小さな村に生きる男の子ヤモの生活から所々に戦争の影を見せながら、人々の暮らしを通して美しい村をクローズアップして描いてあります。最後の言葉から「それからどうなったんだろう････？」という気持ちにさせられます。3冊のシリーズになっています。<br />
作者の小林豊さんは、いくどかアフガニスタンへの旅を重ね、人々との交流から一人でも多くの日本の子供達に知ってもらいたいという願いから書かれたそうです。絵本には作者の願いや思いが絵と文によって簡潔に表現されています。だからこそ、子供達が絵本を通して感じて、考えるきっかけになるといいですね。<br />
君津カルチャーセンターの七夕飾りの短冊に子供達のたくさんの願いがつけてありました。その中に「せかいがへいわでありますように」と書いた短冊がありました。どうぞ、みんなの願いが届きますように･･･。<br />
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<title>えほんにっき　その１７　なかたさとこ</title>
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<summary type="text/plain">子どもにできて大人にはできないことはなあに？」それは「大人になること！」そんなな...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="絵本日記伸びる芽31.JPG" src="http://WWW.shichida-uno.co.jp/archives/%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E6%97%A5%E8%A8%98%E4%BC%B8%E3%81%B3%E3%82%8B%E8%8A%BD31.JPG" width="299" height="215" align="left"/>子どもにできて大人にはできないことはなあに？」それは「大人になること！」そんななぞなぞを思い出しました。<br />
大人になったら忘れてしまったり、失くしてしまうものもありますね。最初から大人だったわけではないのにいつのまにか大人の尺度や立場で子どもを見ている時があります。子ども達はいろんな気持ちをかかえ、子どもなりに悩んだり日々葛藤しています。　<br />
今月はそんな子どもの気持ちの絵本。『けんかのきもち』では“けんか”の約束事・ルール。<br />
“けんか”の気持ちを内側から描かれています。<br />
『あのときすきになったよ』は友だちへの心の変化が暗い部分も含め正直に描き出されていて、飯野さんの独特で個性的な絵がとても味があります。『おごだでませんように』は怒られてばかりいる子の心の中を描いていて、子ども達の代弁をしてくれています。いずれも、子どもの内面が良く描かれていて思わず胸にズンと響きます。大人もそんな気持ちをかかえてたことがあった事をも思い出させてくれます。それは、子どもの心を知る手がかりにもなるのではないでしょうか！？<br />
『おこだでませんように』の作者のくすのきしげのりさんがあとがきで言われている言葉「私たち大人こそが、とらわれのない素直なまなざしをもち子どもたちの心の中にある祈りのような思いに気づく事ができますように」その言葉の中にあるのではと感じます。<br />
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<title>えほんにっき　その１６　なかたさとこ</title>
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<summary type="text/plain">キャラクターでもおなじみの“ミッフィー”はオランダ生まれで55年になります。 日...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="絵本日記伸びる芽30.JPG" src="http://WWW.shichida-uno.co.jp/archives/%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E6%97%A5%E8%A8%98%E4%BC%B8%E3%81%B3%E3%82%8B%E8%8A%BD30.JPG" width="300" height="213"align="right"/>キャラクターでもおなじみの“ミッフィー”はオランダ生まれで55年になります。<br />
日本では福音館書店が日本語版を出す際に訳者のいしいももこさんが“うさこちゃん”と名づけ、講談社では翻訳本から“ミッフィー”として出版しました。うさこ<br />
ちゃんとミッフィーは同じなのです。<br />
生みの親はディック・ブルーナ。絵本の形は正方形、<br />
線はシンプルです。シンプルですが真似をして描こうと<br />
思っても、うさこちゃんもどきにしかなりません・・・それもそのはずとんでもない・・・！<br />
必要でない要素を削ぎ落とし、時には1枚の絵の為に下書きを100枚以上描く事もあるといいます。<br />
削ぎ落とされた部分は読み手の想像力を引き出してくれるんですね。よく見てみると線が微妙に震えているのです。ブルーナがひとつひとつ集中して手で描いている心をこめた線なのだそうです。<br />
だからこそ、こちらをみているうさこちゃんがいつもまっすぐに話しかけてくれているように感じるのですね。<br />
また、ブルーナの絵本の色はひと目でわかるあの6色、赤・黄・青･緑・茶・グレイのそれぞれの色がメッセージをくれています。今回福音館の「うさこちゃん」シリーズがオランダの原書と同じ深みのある色へと44冊が一新され「ちょい渋」になって登場です。より温かみを増したように感じます。<br />
うさこちゃんも6歳ぐらいまで成長し、内容的にも子供達が共有できるような喜び、悲しみ、家族愛から友達への思いへと描かれてきています。絵本の中で成長していくうさこちゃんと日々成長し続ける子供達も重なる絵本です。<br />
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<title>講師紹介　田垣眞理</title>
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<modified>2011-05-14T06:08:55Z</modified>
<issued>2011-05-14T05:58:43Z</issued>
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<summary type="text/plain"> こんにちは、君津教室の田垣眞理です。 我が子が大学生・高校生になり子育てが一段...</summary>
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<email>NQF26888@nifty.com</email>
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<dc:subject>君津教室講師</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="田垣Tのコピー.bmp" src="http://WWW.shichida-uno.co.jp/archives/%E7%94%B0%E5%9E%A3T%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.bmp" width="130" height="150"align="left"/></a><br />
こんにちは、君津教室の田垣眞理です。<br />
我が子が大学生・高校生になり子育てが一段落（まだまだ心配なことは<br />
たくさんありますが・・・）した私にとってレッスンに通って下さるお子様の<br />
笑顔・笑顔・笑顔そしてたまに泣き顔も、とても可愛いらしく、もはや･･･<br />
おばあちゃんの心境に近い？？？と思ったりしています。<br />
　無限の可能性を持ったお子様の成長をそばで応援させていただける<br />
ことは本当に嬉しく思います。<br />
少しでもお役に立てるよう、頑張ります！<br />
どうぞ宜しくお願い致します。</p>

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