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えほんにっき その13 なかたさとこ
教室の0才・1才のお友達が増えてきました。
赤ちゃんにとって一番大切なのは、親や
身近な人からの愛情をいっぱいに受ける
ことでしょう。
おもちゃ・身体を使った遊び・わらべうた・
手遊びなどをお母さんやお父さんと一緒
に楽しみ、その温かさに触れることです。
赤ちゃん時代の絵本はそんな親子の
コミュニケーションの一つなのです。
赤ちゃんが絵と言葉に興味を持つ為には、
絵はくっきりと明快で言葉には心地よい
リズムがあることがいいですね。
くり返しやリズミカルな擬音語・擬態語が多いのは、赤ちゃんが最初に耳でキャッチし言葉の響きの
楽しさが生きているからだそうです。
教室の新刊本の『がたんごとんがたんごとん』は黒い汽車が走るごとに「のせてくださーい」と赤ちゃん
の好きなものが乗ってきます。
『バルンくん』は擬人化されたレースカーのエンジン音がパワフル。『ころころころ』は小さな色玉がいろ
んな道をころころと、言葉のリズムがおもしろく喜ぶでしょう。『なーんだなんだ』は予想する楽しみと赤
が目を引きます。最初は本ではなくお母さんの顔を見たりしてますが段々と興味を持ってきますので、
ゆったりとしてあきらめないで!赤ちゃんの顔が見える位置で、表情や反応を楽しみながら心を通わせ
てくださいね。
えほんにっき
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