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えほんにっき その11 なかたさとこ
新しい絵本を開く瞬間のワクワクした気持ち、
そして読み重ねて新しい発見のあった時には、
探し物が見つかったような誰かと共感したいっ!
そんな気持ちになります。
読んであげる時、表の表紙から開いた見返しの
部分→見返しのあそび部分→扉へと移るところを
大事にしてほしいのです。
絵でお話を読んでいる子どもにとってはとても大切
なのです。
本によって多少異なりますが、内容を表す絵や表現が導いてくれているのです。
ゆっくりと見せてあげることでよりお話の世界へ誘ってくれます。
「お話のはじまりはじまり~!」ワクワクの時です。
そして終りもあわただしく終わりではなく裏表紙まで見せてあげましょう。
物語の余韻を楽しんで!読み手も「なるほど~!」とうならせる発見がそこにはあるはず・・・
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