HOME > まなざし >子育てーまなざし No.15 暗唱で記憶力UP!

サイト内を一発検索  検索画面を閉じるときは×をクリック

Loading

子育てーまなざし No.15 暗唱で記憶力UP!

今回の「まなざし」でご紹介するのは、年長クラスのSくんです。Sくんは、年少1月から御入室くださり、
今では弟のT君も2才クラスで頑張っています。お母様はいつも一生懸命で本当に真剣に子供たちと
向き合ってこられました。
真面目で一生懸命だからこそ悩まれたこともあったかと思います。その都度たくましく乗り越えられて
こられました。Sくんが暗唱を次々と達成し、今「34×34」も20段まで合格するまでになったと聞いた
ときお母様の努力が実を結びつつあるんだ!と嬉しさで一杯になりました。お母様に拍手です!!
〈菊地〉

Q1.暗唱はいつ頃から始められ、きっかけは何ですか?
右脳記憶力がUPするとの事で、いつかは暗唱をやりたいと考えていました。マンスリーCDのかけ
流しをしているうちに、難しい言葉でも丸暗記できるようになったので暗唱もできるのでは?と思った
のがきっかけです。

Q2.暗唱方法や暗唱するための環境づくりや、本人やお母様が苦労された点やエピソードを教えて
ください。

宿題の読みの練習が毎日あるので、それと一緒に暗唱を行うことにしました。親子とも3日坊主な
性格ですが、宿題と一緒にすることで忘れずに日課として行うことができました。最初は宿題と暗唱を
しその後に遊ぶというお約束も作りました。暗唱の方法は教室から頂いたプリントの進め方を基本に
しましたが、慣れてくると親が読むのをやめて子供だけにしたり、読む量を減らしたりして、親子共々
無理なく続けられる様、その時に応じてアレンジしました。ただ、読む量を減らしすぎて、先生に「右脳
記憶は高速で大量に」と教えてもらい改善しました。そして、その方がより早く覚える事ができました。

Q3.次々と暗唱で右脳開花させている要因は何だと思いますか?

Sが毎日頑張ってきたことが実を結び、右脳特有の質の良い脳が育ったのだと思います。
「右脳の記憶訓練をすると、記憶の質が全く変わる」と聞いていましたが、その通りでした。

Q4.行き詰った時や意欲が失われてしまった時、どのように対処されたのでしょうか?

自分が思い通りに暗唱できないと、怒ると言う事は度々ありました。行き詰った時は、「金メダルもらう
まで頑張るの?」などの目標の再確認をし、多少辛そうでも続けました。
暗唱ができる時はもちろん褒めましたがそれ以上にできない時に頑張ると言うことを大事にしました。
辛さの後に合格すると、子供はより大きな喜びと自信を得たと感じています。
まなざし№15そうたくん.BMP
~ Sくんお母様のメッセージ ~
暗唱すると、徐々に記憶力がUPすることが実感できました!
ぜひ、トライしてみてください!









子育て情報のメールマガジンを始めました。

お名前メールアドレス

 

このページのトップへ