えほんにっき その3 なかたさとこ
だるまちゃん絵本シリーズや、『からすのパンやさん』などゆかいなお話絵本で子供たちに人気の”かこさとし(加古里子)”さんの原画展と講演会に行ってきました。
かこさんは工学博士であり技術士として民間企業に勤務しながら児童文学・地域生活文化活動に取組み、子ども会で紙芝居・幻灯などの作品を作りそこから絵本作家としての道に進まれました。
実物のかこさんは、とても謙虚でユーモアのある方でした。
物語絵本のほかに科学絵本を作ってこられた第一人者です。
一冊取り組む為に膨大な資料をもとに何年もの月日をかけ作成されたものがたくさんあります。
「子供時代というものは、それぞれがアインシュタインです。子供たちが賢く健やかに育ってほしい!」との願いのもと60年、児童文学や未知の絵本作りに情熱を傾け続けられているかこさんの作品をぜひ読んで見て下さい。教室にも何冊かあります。