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2007年7月31日・8月1日 夏休み宿泊学習

今年の夏、教室始まって以来の大きな冒険をしました!
去る7月31日、8月1日に行われた小学生を対象とした夏休み宿泊学習。
長野県高遠青少年自然の家へ1泊2日、生徒33名、スタッフ9名、総勢42名の一大イベント!
長野の美しい自然の中で、親から離れて過ごす2日間は、きっと参加した子供たちを成長させてくれると思いました。

教室を運営していて何より気を遣うのは、お預かりしているお子さんに何かあってはいけないということです。
今回の宿泊学習でもその事を第一に考えてきました。ですから無事、全員元気にご父兄の元へお返しできたのは、何はともあれ肩の荷が下りました。
また、参加した子供たちに「行ってよかった!楽しかった!」と言ってもらえるように、頑張ろう!!とスタッフが様々な企画を練りに練りました。
コンセプトはもちろん“右脳の刺激”です。
バスの中での右脳クイズ。
2日目の室内右脳ゲーム。
川遊び・勾玉作り。
キャンプファイヤー・自然観察
全ては、五感を使って感じ自然と一体化するという右脳トレーニングです。
特に、キャンプファイヤー・・・
最後に火を鎮火する儀式は、みんなでイメージトレーニングをしました。
皆が静かに目を閉じ、自然の音だけに耳を澄まし、自分もその自然の一部であることを感じてもらいました。
静かな闇の中で火の燃える音、森の木々の囁き、鳥たちの声、風の音が聞こえてきました。
そのような中で子供たちが自然を尊く想い、自分もその一部なんだと感じ、そしてこの一緒にいる仲間たちをも同じように大切に想うようになってほしいと強い祈りを込めてのイメージトレーニングでした。


バスの中のゲーム大会2.jpg  バスの中のゲーム大会4.jpg
楽しいバスの中.jpg  入所式.jpg
ロッジに到着.jpg  沢遊び.jpg
勾玉つくり.jpg  勾玉つくり2.jpg
勾玉つくり4.jpg  キャンプファイヤー3.jpg
キャンプファイヤー2.jpg  昆虫採集.jpg
右脳ゲーム大会.jpg  右脳ゲーム大会2.jpg
記念写真.jpg

私は一生懸命すぎて、このキャンプを子供たちが楽しかったのかつまらなかったのかわからない位でした。
帰り道いろんな子供に「楽しかった?」と聞くと予想以上に、「すごく楽しかった!!絶対来年は2泊にして!!」などの言葉を聞いて、ホッと胸をなでおろしたものです。
反省点も多く、様々な局面を乗り越えて企画をしましたが、子供たちの生き生きとした姿をみていると報われた気がして、またファイトが沸いてきます。
参加した子供たちと先生との距離も縮まり、レッスンでは見られない子供たちの様々な面も知ることができました。

今となっては、ホームシックで泣いた子もちょっと具合が悪かった子も腕白すぎて怒られてばかりの子も・・・泣いたり笑ったり、頑張ったり!どの子も親から離れてその子なりの精一杯の頑張りをしていたのだと思います。
大きな思い出と、大きな成長!
子供たちにも私たちスタッフにも貴重な宿泊学習でした。
保護者の皆様もありがとうございました。


■みなさんからの声・声・声■

★キャンプがあると知った時からのりのりで、とても楽しみにしていましたし、帰ってきた時はそれは目を輝かせて大興奮して話してくれました。この夏の一番のイベントだったことはまちがいありません。
幼稚園のお泊りとはまた違って成長したことと思います。「勾玉作りでナイフで削るのがたのしかったぁ!(本人の声)」<小2 男の子お母さん>

★行くまでは少々不安もあったのか、行きたくないと言っていた時もありましたが、日が近づくにつれ楽しみも増してきたようでバスに乗ったときはルンルンの様子で安心・・・帰ってくるなり勾玉を「ママのために」と!お土産も自分の分を我慢して買ってきてくれました。夜、不安とかもあったようですがものすごく成長し優しくなってくれたことが嬉しく思います。本当に参加してよかったと思います。
兄弟がいない分、お兄ちゃんお姉ちゃん達のコミュニケーションもとれて本人はよかったみたいです。  <小1 女の子お母さん>

★緊張と長時間のバスとで少し具合が悪くなってしまったようですが、それにもかかわらず「楽しかった」「また行きたい」と言っておりました。初めて親元を離れてのお泊りだったので親もどきどきでしたがとても良い経験が出来たと思います。<小2 女の子お母さん>

★先生方には健康面・安全面にとても気をくばっていただいたと思っています。帰ってきた子供たちの顔は目がキラキラで楽しかったことがとても伝わって来ました。ありがとうございました!<小3 男の子のお母さん>


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