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2006年8月6日・7日 夏休み右脳絵画教室のご報告

去る8月6日、7日に行われた夏休み右脳絵画教室。 年中さん以上の対象限定のイベントでしたが、キャンセル待ちも出る全9クラス満員御礼、延べ76人が参加した人気教室でした!! 参加できなかった皆さんにもこの報告記で様子をお知らせします。

絵画教室に講師としてお呼びした唐澤幸子先生は、私の友人でもあります。彼女の感性、個性的な人柄、子ども達への絵を教える事への情熱と自信を見込んで「是非に!」とお願いしました。また、私自身が子ども達に混じって彼女の絵画教室に参加し、絵を描く楽しさと自分でも気づかなかった才能を発見した喜び、充実感でいっぱいになり、絶対に教室のみんなにもこの感動を味わってほしいって思って企画しました。

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唐澤先生は、“その年齢におけるその子の最高傑作を描けるようにする”をコンセプトに描く喜び、自信、好奇心を子ども達に与える指導をしています。それは ①体感を重視する ②全力で描く ③ゆっくりと描く ④ひとつひとつのパートをていねいに積み上げていく ⑤描いた絵の「いいところ」「頑張ったところ」「ていねいなところ」をたくさん探し、具体的な言葉で伝える(伝え合う)という指導原則に基づいています。

「たった1日、1回でもぐんと上手になるんだよ!」と目を輝かせて言った唐澤先生の言葉は、実際に絵画教室に参加した皆さんが体感されたことだと思います。今回、親子参加をした大人も子供も本当に無心になって取り組みました。 その爽快感、喜びは、子供たちのほとんどが終了後のアンケートに「次もぜったい参加したい」に丸をつけていたことからも伺えます。


お城にある楽しい町(父兄作品)

お城のある楽しい町 父兄作品.JPGお城のある楽しい町 父兄作品2.JPG

右脳絵画教室③sho.JPG右脳絵画教室④sho.JPG
右脳絵画教室⑩sho.JPG
お城のある楽しい町(生徒作品)

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数年前から、私は日々のレッスンでの右脳トレーニングとは違う形で、子供たちの右脳をブラッシュアップする機会を提供できないかと考えていました。 それは、私自身が島田歌穂さんのコンサートを観て、非常に感動したことがきっかけでした。そのとき私は、歌穂さんの歌を聴いて涙が出てきたのです。悲しい歌だったとかではなく、あまりの素晴しさに胸が震え、気付いたら涙が出ていました。そのとき私は、人って言うのは、悲しいときや悔しいとき、あるいは嬉しいときばかりに涙が出るのではなく、深い感動で自然と涙が出ることを体験しました。

自分の中の感性が鋭く呼吸しているような気がしました。 そして(こんな形での右脳の刺激もあるんだ!)とつくづく感じたのでした。

今回の絵画教室は、唐澤先生だからこそ企画しようと思ったものです。そしてそれは、「日々のレッスンとは違う形の右脳開発」として数年来考えていた初めての形となったものでした。

唐澤先生の子供(大人も)自身の力を信頼し、「思うように描いて自分が納得しているのならOKだよ。」という姿勢、その絵の良いところを見つめ伸ばしていこうとする姿に多くのご父兄の皆さんは、七田の教えとぴったりだと思われたことではないでしょうか!

唐澤先生からは、「いろんな所で教えているけど、七田の子供さん達の集中力、理解力はすごいね!」と嬉しい感想を頂きました。
せっかくのこの機会をもっと発展させて良い形にしたいと、今いろいろ考えています。きっと皆さんに喜んでいただける形になると思います!!今回参加された方、出来なかった方も、楽しみにしていてくださいね!!


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