日本医科大学・河野貴美子
日本医科大学・河野貴美子
■プロフィール
羽生氏、谷川氏他プロ棋士やスポーツ選手を始め、子どもたちの各種能力発揮時の脳波などを測定し、脳生理学の立場から論文を発表。著書に「ビットの本(ソニー出版)」「決定版 気の科学(総合法令)」「脳に差がつくそろばんのすすめ(ハート出版)」他多数。
羽生氏、谷川氏他プロ棋士やスポーツ選手を始め、子どもたちの各種能力発揮時の脳波などを測定し、脳生理学の立場から論文を発表。著書に「ビットの本(ソニー出版)」「決定版 気の科学(総合法令)」「脳に差がつくそろばんのすすめ(ハート出版)」他多数。
21世紀を迎えて、教育の見直しが叫ばれています。「教育」とは、脳の科学という立場からみれば「脳細胞の配線を作る」ということができます。脳細胞は、年齢が低ければ低いほど基本的な回路を形成する時期と重なります。そのため、幼児期に受ける適切な教育が脳の発達に与える影響は、非常に大きいと考えられます。七田教育を受けた子どもたちが示す素晴らしい能力と「脳波」には、どのような関係があるのか?これからも「脳波」という科学的見地から、七田教育を見守っていきたいと思います。
河野貴美子
日本医科大学
情報科学センター研究員
七田チャイルドアカデミー 顧問
日本医科大学
情報科学センター研究員
七田チャイルドアカデミー 顧問